ニートらじ夫の今日も爆釣!?
ノシ
- 2010-02-06 (土)
- 雑記
今日はバイトだったんですが、近所の小学校の入学式で配るらしい記念品に、のしを巻くという仕事をしました。長方形の箱、まぁイメージとしては僕のチンコを潰して薩摩揚げみたいな形にした・・・要するに、薩摩揚げみたいな形の箱に入ったクレパスに、のしを巻いてセロテープで止めるだけの簡単な仕事です。
ただ、やってて思ったんですけど、これ僕がやっていいんですかね?
僕のもの凄くあやふやな記憶によると、僕が小学生の頃はこういう作業はPTAが集まってやってた気がするんですよ。しかも、のし巻いたのに料金は定価だってさ。う~ん・・・って感じ。
いや、別に発注大量に捌けるから店的には美味いし、あとこういう作業って分業するより一人でやった方が捗るんだけど・・・。やっぱ赤の他人がすることじゃないような気がしません?
しかも、赤の他人どころか僕無職だし。小学生のルールで言えば、つくじゃないですか、無職菌が。
もちろん僕は防塵マスクも手袋もしてませんし、無職菌は「アウトブレイク」みたいな防護服着ないと感染しますから、今日扱った記念品のクレパスにはそりゃあ無職菌が大量に付着したでしょうよ。大豆を包めば無職豆(納豆と真逆で全く粘らない、すっごいさらさら)になるくらいついたでしょうよ。
そんなもん、入学式で配った日にゃ無職のパンデミックが起きますよね。
「うわー無職菌ついた。タッチー! バリー!」
「じゃあ俺そのバリ破るタッチー!」
「じゃあ俺そのタッチも防げるバリー!」
「じゃあ俺・・・」
(以下無限ループ)
ああ、そういえば全然関係ないけど、こないだ近所でそんな遊びしてたガキがあまりにうるさかったんで、三階の部屋から怒鳴りつけちゃいました。
ごめんよ、無職短期でごめんよ。でも、家の軒先でベイブレードやってるお前らも悪いよ。室内でやれ。
電子書籍の時代なんて来ねえよ!
- 2010-02-01 (月)
- 雑記
それでも出版社が「生き残る」としたら
それでも出版は今からがチャンスだ
上のエントリがあまりにもひどいというか、脳みそ空っぽすぎるので割と本気で叩く。
まずこの二つのエントリ、いや、全ての電子書籍関連のエントリに共通なんだけど、電子書籍の流行を予見するのってクリエイターと出版社だけでユーザーが入ってないんだよね。ちょっと冷静に考えてほしいんだけど、今Kindleって大体2マソ~5マソくらいしてて、ipadは5マソ以上するのね。
まずほしいか?これ
消費者からしたら、ちょっと高くね?っていうのがひとつ。
しかもこの手の商品って、数年ごとに仕様が変わるのが確定なわけでその度に数マソ積んで電子書籍端末買う奴なんて、よっぽどの好事家以外いねえだろ。そして、それ以上に大きいのが、
出版不況は構造不況であるってこと。
上のエントリは考えてないのか、それとも知ってて無視してるのかこれに全く触れてない。
断言するけど、構造不況は技術的イノベーションでは打破できません!
一応本屋の軒先でしこしこCD売ったりしてる身分の僕から言わせてもらえば、出版不況ってのは需給の強烈な不一致が招いてるものなわけで、今さら電子書籍の市場を開拓したからってどうにかなるもんじゃない。
じゃあ、出版社は電子書籍のどこに期待してるのか?
>編集者や営業マンがそれぞれ小さな「編集会社」や「営業会社」を作り、それぞれ看板を掲げて著者を顧客とした出版サポート業を営む。
僕はずばりここだと思う。
ちょっとでもセンスがある経営者なら、今後出版業界が成長することは絶対にありえないなんてことはとっくに予見済みだろう。なにせ、ネットでこんなパンピーが予見してるくらいなんだからw
しかし、だからといって会社規模を縮小して市場に見合った体制がとれるかというと、これがそこまで上手く行かないんじゃないかと僕は思う。なぜなら、彼らの本質はやはりクリエイターなわけである程度金をかけないと質(=売り上げ)を確保できないことを知っているからだ。・・・じゃないかなあ。
まぁ前置きはともかく、それでも出版社にリストラやコスト削減は必要なわけ。だって市場規模に会社の規模が合ってないんだもん。質を落とさず、コストを下げる。そういうタイプのイノベーションが必要なわけ。
その点で電子書籍はこの要求をほぼ完全に満たす唯一の手段だと思う。
まず、紙が無くなるから印刷コストが減る。パソコン画面上のデータをアップすれば事足りるから必要最低限の人間がいればよく、人件費が削れる。
・・・んでだ!
そこであぶれた人の受け皿として「独立」ていう甘い誘惑があるんではないか、と僕は思うのね。
この点に関しては上のエントリと出版社の意向は、偶然(?)合致してるといえる。
ただし、出版側の意向をユーザーが汲んでくれるなんて僕は全然思わない。
このブログで何度も言ってるけど、紙媒体はデジタルが超えられない「何か」を持ちまくっている。
同じ本を電子書籍で読むか、文庫で読むかを選べる時、多くのユーザーが紙を捨てるにはまだ時代が追いついてない。少なくとも、この人たちの夢物語(本当にそうとしか言いようがない。ウソと言ってもいい)が具現化するには最低2,30年の時間がかかるし、こんなポジティブな感覚で捉えられるような変化では絶対ないと思う。
まぁ、こういう嘘つきを出版業界から放逐するイノベーションなら僕は大歓迎だけどね。
モテを語る
- 2010-01-26 (火)
- 雑記
僕は今年でセカンド童貞が7年目に突入してまして、ヤラハタを回避したと思ったら20代はセックスレスでした、まであと4年を数える所まで来てたりします。
しかしですね、こんな歳までのんぼりセカンド童貞でいたのはアレですよ。恋をしてないからですよ。
大学時代に出会いらしい出会いもないまま、無職時代に出会いらしい出会いもなく、このまま行けば独居無職、独居中年を経て独居老人まで一直線ですよ。
で、こういう人に対して世間様は「モテろ!」みたいなこと言うじゃないですか!
でもね、僕は世間で「モテ」みたいなものがチヤホヤされる度に思うんですよ、
「モテ」と「恋愛」がリンクしてない、と。
むしろ対極にあると言ってもいい、と。
「モテ」がつながってるのは「セックス」と「結婚」だけだ、と。
僕はね、もう「モテ」みたいなのはいいんですよ。知らなくていい、教えてもらわなくていい。
僕はね、「恋愛」がしたいの!
リノアと加奈子(ラブひな)と・・・ええと、あと色々な人とした「恋愛」がしたいの!
なんかそういう意味で、最近の「モテ」みたいなものは違うんですよ。
僕は一本釣りを教えてほしいのに、底引き漁しか教えませんみたいな。
大トロ食いたいのに、赤身しか売ってないみたいな。
そういう感じ、分かります?
まあ僕こと恋愛至上主義者は今後もこういうスタンスで、孤独死か腹上死するんでしょうよ。
どっちにしろ死んでるので、もうどっちでもいいですが。
じゃあ、ついでに僕の恋愛話でもしましょうか。
けいおん!のブルーレイディスクとやらの7巻が先日届きまして、僕の恋は終わってしまいました。
・・・・・・あ、そういうのじゃない?まぁ続けるけど。
いや~、けいおん!面白かったです。
僕は特に10話と13話が好きなんですが、もうね、けいおん!はアレよ。あずにゃん、かわいい。
以上!
・・・なんつって。
でもね、けいおん!は語れば語るほどダメな作品だと思うんです。
だって合わない奴には一生合わないもん。
萌えとかそういうのじゃないんだよ。
分からない奴には、分からない。そういう作品。
少なくとも、僕は現在進行形で楽しんでます。
二期もすぐやってほしい、明日からやってほしい!
二期はぜひ3年生になった梓猫(あずにゃんと読みます)が、唯も澪も紬も律も誰もいない音楽室でぼっちになって、「ほら、唯先輩、ネコミミですよ。にゃ~ん・・・あ、そっか。先輩、もういないんだ・・・ひぐっ、ぐす」
みたいな話にしてほしい!
それだったら、またブルーレイディスクとやら買うよ!
2010年大予想の巻!
- 2010-01-03 (日)
- 雑記
せっかくの新年なので、無職界のノストラ何とかこと僕が今年を大予想しちゃうよ。
あくまで僕の視界の範囲内かつ適当なので本気にしないように。2012年に世界は本当に滅びるけど、本気にしないように!
・アニメ
テレビから映画館へ。新しい収益モデルの開拓に各社が動く!?
2010年はハルヒ、マクロス、なのは、Fate、ガンダム00と劇場アニメがとにかく多い。
去年アニオタはエヴァ破とかで劇場に行くことが多かったと思うけど、今年はむしろ去年より劇場に行く回数が増えるかも。個人的に言わせてもらえば、今映画館で見るなら洋画より邦画よりアニメが一番はずれがないのでカップルで見る人も増え・・・ないかな。
ただ、なんでこんなに劇場版が制作されるかといえば、ずばり有料化の流れを作りたいから、だろう。
もうテレビ→DVDで黒字化を目指す時代じゃない、ということ。
それに従って、制作スタッフは需要が上がるかもしれない。
特に劇場版は作画もそうだけど、シナリオの質が高くないと絶対に成り立たないので脚本家さんたちには奮起して欲しいところ。逆に声優は仕事が減って、露出機会も減るだろうね。声優にとって10年代は確実に冬の時代だと思う。
・格闘技
層の厚さを見せたフェザーに対して、他の階級はスター不在。ここを乗り越えないと一気に冬か!?
大晦日興行の期待外れッぷりで格闘技は今年もいい感じに崖っぷち。
魔裟斗が引退。吉田秀彦もあと一戦。KID、桜庭は今年にも引退危機。所ももう劣化が・・・。
五味もUFCに行っちゃたので、国内で注目される選手はもはや青木真也のみ。
しかも、青木はストライクフォース参戦が濃厚で、DREAMはライト級GPを開けないよね、青木に挑戦トーナメントならまぁ何とか・・・って感じ。
いずれにしても、早期のスター発掘が待たれるのは間違いないぞ。
・プロ野球
シーズンを菊池が、オフをハンカチが引っ張るルーキーイヤー到来!?
今年は野球的なイベントがなく、各球団とも真剣がっぷりの好シーズンが期待できそう。
話題の中心はやはり菊池だろうね。開幕一軍、デビュー登板はあるのか、そしていつなのか!?
そして、ドラフトにはついにハンカチ王子が登場。
実力、人気はまさに10年に1人の逸材。各球団による争奪戦はシーズン中から目が離せない。
また、城島、小林雅、藪田と逆輸入選手たちにも注目したい。
シーズンは、セは巨人の一強。パは楽天、オリックスを除く4球団のAクラス争いになると予想。
僕が注目してるのは尾花ベイスターズ。大補強の成果はいかに?
・僕
今年も無職。
あけましておめでとうございます
- 2010-01-01 (金)
- 雑記
本年も当ブログをよろしくお願いします。
さて、僕の年越しですが、Dynamite!!を見終わってしばらくした辺りで、急にオナニーがしたくなりまして。さすがにオナニーしながら年超すのはどうよ?と我慢しようとしたんですが、この段階で23:45とすっげえ中途半端に時間が余ったのと、百八の煩悩と一緒に年超すのもアレだという理由でタイムトライアル開始。
僕のパソコンは子々孫々誰にも公開できない量のエロネタが貯蔵されてるので、性欲はいつもデジタル処理してるんですが、今日に限ってなぜか僕の脳が大画面をご所望のご様子。しかし大画面っていうかマイテレビでオナニーすると、座布団か布団敷くかの手間がかかって微妙な感じ。
※サルでも分かるオナニー講座
オナニーをする時は、視線を水平にして、椅子に座ってするんだよ!
なわけで、少し悩んでると、ピコーン!(電球の音)
椅子に座ったまま、テレビ見ればいいじゃないですかあ!
そう、年末のこの時間だからこそ思いつく最高の閃き。
椅子に座りながら、テレビを見る。まさに地デジとパソコンのいいとこどりだ!
これぞイノベーション for tomorrow……いや、マスタベーション for tomorrowだ!
・・・・そんな年越し。
さて新年初笑いも頂いたところで(あ、マスタベーションのとこだよ。分かってると思うけど)、今年の抱負なぞを。
今年のキーワードは「100」です!
映画100本!
本100冊!
トレーニング100日!
すべてにおいて「100」を念頭に、今年はやっていきます。
ブログの更新もめざせ100回!それでは、2010年もよいお年を!
<お知らせ>
ソーシャルライブラリーが外部公開可能になったらしいです。
一応、ここと右下のリンクにURLを貼っておきますので、僕の読んでる本、見てる映画なんかが気になる人は覗いてみてください。
僕のソーシャル→http://book.orfeon.jp/public/?user=m-11978171
大晦日はDynamite!!
- 2009-12-30 (水)
- 雑記
さて、12月30日です。明日は大晦日、格闘技ファン恒例の大晦日興行の日です。
過去イノキボンバイエから脈々と受け継がれてきた、この総決算イベント。
しかし、03年の曙-サップ戦、04年のヒョードル-ノゲイラ戦をピークに、徐々に興行として衰えていったのもまた事実。去年はキン肉マン-サップなんていう妙ちくりんなカードが組まれ、いよいよ大晦日ヤバイか、と格オタ的にはビクビクものだったわけです。(まぁ試合が曙-サップより面白かったのはアレでしたが)
だが、今年は違う!
戦極とDREAMの年末限定合体で、格オタ垂涎のカード(一部を除く)が出そろいました。
ここ数年、打倒紅白!を高らかに謳って、紅白どころかガキ使に負けるという、絶対に笑えない大晦日を見てきた僕たち格オタも大納得の良カード目白押し。これで今年は、全カードアウトということもなさそうです。(一部を除く)
全18カード中、15カードくらいは注目したい、とくにSRC対DREAMの対抗戦9試合、石井慧VS吉田秀彦の金メダリスト対決は絶対見てください。絶対に面白いので!
まぁそんなわけで、ひいきの引き倒しで性質が悪い年の瀬の格オタですが、ここで注目の試合の見所でも。
・高谷 裕之 VS 小見川 道大
合体がなければ、おそらく準メインだったであろう両雄も今回は前座クラス。
両者ともほぼ完全なストライカー、とくに高谷はまずグラウンドの展開に付き合わないのでばっちばちの殴り合いが予想されます。試合的には、04年の五味VSパルヴァー的な展開でどちらが先にクリティカルヒットを出すか、といったところでしょうか。
・メルヴィン・マヌーフ VS 三崎 和雄
ミドル級の本格派・三崎はパワーの塊・マヌーフとの一戦。
GRABAKA離脱により、環境、プロモート共に不安の残る三崎ですが、ここは勝っておきたい。
個人的には、来年は戦極をちぎってDREAMに参戦してほしいところなので、なおさら三崎を応援したいです。展開はスタンドのマヌーフに対して、三崎がタックルからパウンドに出るか、といった感じ。グラウンド技術ゼロのマヌーフをいかにコントロールできるかが勝負の決め手です。
・川尻 達也 VS 横田 一則
青木真也とのタイトルマッチが九分九厘決まっていた川尻ですが、大晦日は急遽予定変更で戦極のビッグマウス・横田との対戦に。これは、今年一年間を谷川の僕として頑張ってきた川尻としてはやるせないでしょうね。青木とのタイトルマッチが見えていたからこその魔裟斗戦だったのに、これで本当にダメージしか残らなくなっちゃった。
そんなほぼ丸損の09年を締めくくるラストマッチは、倒してもオイシクも何ともない横田一則。
逆に横田としては目の色変えて倒したい、倒してできれば来年のライト級GPに呼ばれたい一戦。
このモチベーションの差をいかにして埋めるかが勝負の分かれ目です。
横田も言ってますが、スタンドではまぁ五分といっていい両者なので、鍵は川尻のフィジカルを横田がいかにいなすか、川尻はどこまで大晦日興行を捨ててリアリズムを出せるか。川尻は絶対に勝たなければいけない一戦だけに、緊張が走ります。
・山本“KID”徳郁 VS 金原 正徳
連敗中の神の子と戦極フェザー級王者との戦い。ここでKIDがスカ勝ちできないとなると、下手すれば引退まであるかもしれません。金原としては、やはりZSTくせえ感じというか、スタンドよりはグラウンドの展開にしたいでしょう。KIDも全盛期ならタックルを切りまくったんですが、はたして手負いの神の子ではどうか・・・?
・吉田 秀彦 VS 石井 慧
このカードが完全にメイン格から外されてるところが、今のDREAMと戦極の力関係の全てといっていいでしょう。しかし、格オタ的にはまさに垂涎のロマンスがギュッと詰まった日本人対決。はたして、現役金メダリストの石井か日本人MMA第二世代の吉田か、これは柔道対柔道ではなく、MMA対総合格闘技の試合になる予感がします。
個人的に調べた風評では、どうも打撃的には吉田に分がある模様。一年間試合をしていない両者なので何とも未知数ですが、スタンディングの展開はちょっと予想がつきません。となると、決め手はやはり倒してからの攻防。特にどちらが上を取るかが試合の帰趨を大きく左右するでしょう。
そういう意味でいくと、やはり石井有利でしょうか・・・?
・青木 真也 VS 廣田 瑞人
DREAMライト級王者・青木真也の大晦日の相手も、これまた全くと言っていいほどオイシクない廣田。
今年、マッハに負け、シャオリン、ヨアキムと大物食いを続けてきた青木真也。
彼は間違いなくDREAMの大黒柱ですし、DREAMの存在意義とほぼイコールで語られるべき存在だと思います。青木自身、相当ピリピリしたムードで会見していましたが、まぁ致し方ないでしょう。だって廣田は明らかに格下なんだもん。
おそらく、日本人のリーチで青木とまともに試合できる人間はいないでしょう。
廣田は懐に入っての攻防に賭けてると思いますが、青木の跳び関で落とされてジ・エンドというところでしょうか。青木ファンな僕としても、ここはキッチリ秒殺一本で終わらせてほしいです。
とりあえずは、こんなところです。
カード自体はまだまだ続きますが、そこら辺は割愛。
個人的には、サワーのKY勝利に期待しています。魔裟斗嫌いだから、とかではなく単純に来年のMAXのために。
それでは、みなさん。大晦日は格闘技!明日18:00からですよ!
僕のクリスマス
- 2009-12-26 (土)
- 雑記
イヴの話なんですが、おばあちゃんに「子供が見るアニメを選んでくれ」と言われました。
なんでも「2歳と3歳が見るようなので、人が死なないやつ」だそうです。
まあジブリかディズニーでしょ、とコーナーに案内したら、
「あ、ポニョは人が死ぬからダメ!」
え?
ポニョって人死んだっけ?本当は怖い崖の上のポニョ?
で、他の代表作も軒並み持ってる、と。
しょうがないので、ここはアニメ・ソムリエ5段の僕の腕の見せ所かな。なんて候補を絞ってみることに。
『ガンダム00』・・・は人が死ぬ、『空の境界』・・・も人が死ぬ、『化物語』・・・真宵が死んでるし。
そうだ、『けいお
「あ、モンスターズインク持ってなかったから、これでいいわ!」
お買い上げありがとうございましたー
そんなクリスマスです。
昨日はけいおん!、今日はクリスマス・キャロル
を見ました。
けいおん!なんて、本編見た後キャストコメンタリーも聞いたよ!
声優さんが計ったようにクリスマスの話題で盛り上がってました。
はは、クリスマス楽しいなー
ちょっと冬!
- 2009-12-23 (水)
- 雑記
なんなのおまえ?マジ寒いんだけど!
なに、ちょっと夏に暑くし過ぎちゃったんで・・・的な感じで寒くしてるの。バランス取ってるつもりなの?
別に夏暑いからって冬に寒くしてくれなんて誰も言ってないじゃん。てかおせえよ、気温下げてほしいのは8月とかなの。12月じゃないの。ホント冬は空気読めてない。「どうせおまえらも雪降って嬉しいんだろ~^^」みたいなこと言いそう。マジ許せない。
ていうか日本!基本過ごしづらい季節に年末とかもってくんな!旧暦使え、旧暦。
ていうか四季!・・・(以下略)
というわけでイブイブですね。イブイブで祝日ですね。
当然、バイト先にもプレゼント包装を求めてお客さんが殺到しました。
正直、1500円の廉価商品とか包ませられると、「俺の包装の方が商品より高いなニヤリ」なんて思います。
あと、プレゼント包装した商品渡したらその場で「やっぱいらない」されるスーパーコンボを食らいました。
他にも、明らか彼女へのプレゼントだろっていう商品の包装をちょっとミスってみたり、逆に誰にあげんだよ!的な独身ハゲおっさんの包装はビックリするほど綺麗に出来たり、世の中色々、僕の手先も色々です。いいじゃん、どうせ彼女への最高のプレゼントはお前自身なんだろ?俺が本気出したらプレゼント包装がお前より格好良くなっちゃうからさ。いいだろ?な?
明日と明後日はプレゼント包装漬けです。
おまえら、マジメリークリスマス!あー、俺のプレゼント包装が渡す直前で爆発しねえかな~。
<雑記の雑記>
「コミックギア」、第3号が出版中止に
創刊当初から、そのキモさで目立ちまくっていた「コミックギア」が廃刊しました。
まぁ創刊当初から色々言いたいことはあったんですが、これも新しい漫画の作り方かねえと静観を決め込んでたわけで、今回の廃刊まっことめでたい!今年の汚れ今年の内に、ですね。
とりあえず言いたいのは、お前らの「面白い」は押しつけがましいんだよ!ってことです。
仕事場とか制作風景とかインタビューで見たんですが、漫画雑誌のチームプレーをほぼ全否定した制作過程に薄ら寒い気持ちになりました。信じられるか、こいつら、プロ漫画家なんだぜ、ごくり・・・みたいな。
はっきり言って、メジャー誌にお呼びがかからない漫画家にはかかならないなりの理由があるわけで、そんなの寄せ集めてワゴンセールして大丈夫なのか?って話ですよ。集まった志『だけ』高い作家さん達はご苦労様でした。な~む~。
いい年末
- 2009-12-22 (火)
- 雑記
現在「この本がすごい!2009」みたいなことをやりたいなと思っていて、ここ2,3年で僕が読んだ本の中でいいやつを10冊くらい挙げてみたいな~、なんて計画中です。あと、ベストアニメ、ゲーム、コミックもやりたい。大みそかのDynamite!!のことも書きたい。・・・いい感じの年末進行ですね。いやホント。
さて、民主党が暫定税率の維持を決めましたね。くそったれめ。
まあなんと言いますか、僕は政治のこととかあまり書きたくはないんですが、これだけは言いたいので書く。
今回暫定税率の維持が決まって、車乗らないからいいやとか言ってる人、おそらく4年以内に消費税アップ来ますよ。
僕も含めてみんなそろそろ目を覚ましたと思うんだけど、結局天下りにせよ暫定税率にせよ、まさにウソ八百だったわけで。怒るというよりも、マニュフェストに書いてあることすら屁理屈で変えてしまえる民主党に悲しくなってしまった。じゃあ選挙って何だったんだよ!みたいな気分。
コンクリートからヒトへ。
このスローガンは今でも(たとえ有名無実でも)すばらしいものだと思う。
でもさ、ちょっと考えてほしいんだけど、『月2.6万円もらえる→じゃあ子作りだ!』って奴がいると思うか?既婚者で子供がいない世帯ならまだ分かるけど、独身で『子供手当もらえる→じゃあ結婚だ!』って奴、いると思うか?俺はそんな奴いないと思う。というか、普通政策で結婚とか出産とかは決めない。
結局、この子供手当にせよ高校無償化にせよ負担が軽くなるのは今現在中学生以下の子供がいる30代~40代が大半で、俺達20代のことなんて全然見てないじゃん。後期高齢者医療制度の見直しだって年金給付の改定だってそうだよ、老人と団塊ジュニア世代ばっかりじゃん。それで今回のガソリン税だろ。やってられっかよって言わない方がどうかしてるよ。
今、日本の若者の失業率って10%近いんだぜ。どう考えても、救うならこっちが先だろ。
予算配分でここまで若年層が冷遇される理由が分からないよ。
扶養者控除がなくなって(成年は存続)、消費税が増えて、おそらく年金もカットされて、俺達の世代はなんなんだと。
ロスジェネの再来とかそういうレベルじゃねえ。存在すら怪しい世代。
少なくとも、コンクリートからヒトへの「ヒト」に若年層(特に19~24歳あたり)が入ってないのは間違いない。
民主党が政権取った時に、無職と独身は死ね死ね政権になるって予想してたけど、ここまで露骨な利益誘導が起こるなんて・・・。がっかりだ。いや、本当にがっかりだよ。
師匠も走るとかなんとか
- 2009-12-20 (日)
- 雑記
でおなじみの師走なわけですが、バイト先の方も師走旋風が吹き荒れております。
もう年末は普段売れない物が売れる売れる。まあ世間は不況だなんだ言いますが、音楽や映像なんて基本安いもんです。書籍はもっと安いもんです。ボーナスが出りゃ、そりゃあ高くて買えなかったあ~んなものやこ~んなものが買いたくなる、分かります、理解できます。
でもね!
あえて言いたいのだ、師走だけど言いたいのだ!
そんなに急いでるなら小売りなんか使うな!と。
僕調べの「嫌な客ベスト5」でここのところ急上昇中なのが、やたらせかせかしてる客なんです。
もう金を払う段階から体は出口に向き、金を投げ、レシートは捨て、袋詰めにいらつき、そして早足で退店する。あえて言うけど、そんなに時間が惜しいなら小売りなんて来なきゃいいじゃん。
ネットでクレジット使えば、宅急便受け取るだけで済むだろと。そういう手間は省かないで無駄な時間使うくせに、なんで俺をせかすのか分からない。時間にして10秒ないくらい。その時間が我慢できない大人が多すぎる。一体、その10秒がおまえのような能なし風情に何をもたらすのやら。
また僕みたいなハイパー・センシティブ・ヒューマンともなると、客のそういう態度にイチイチ反応しちゃって慌てる→余計手がおぼつかない→時間かかる、のスパイラルに嵌るわけです。今日なんてプレゼント包装頼まれて「早くして!」って言われた時は、腹筋に力を入れて深い呼吸(空手で言う息吹)をやってました。落ち着け俺、うんこ踏め客!
世の中なんでもそうなんですが、望みを叶えるには直進するより蛇行した方が上手く行きます。
「楽したい!」で仕事をさぼると、上司に目を付けられて却って仕事を増やされる。だから本当に「楽したい!」なら、上司にいい印象を持ってもらって自分のペースを握る方が相対的に見て「楽できる!」わけです。
これ、けっこう重要です。
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